医療法人 修命会 土佐丹羽クリニック|癌|膠原病|アトピー|高知県土佐清水市

 
※令和元年10月1日 土佐清水病院は土佐丹羽クリニックに改称致しました。
 
※当クリニックは自由診療となっております(健康保険は適用されませんので
全額自己負担となります)。
 
※完全予約制となっておりますので、来院の際は必ず事前に予約をおとりくだ
さいますようお願いします。
 
※令和2年8月より、本院は毎週木曜・日曜日が休診日となっております。
また、各診療所毎週木曜日が休診日として追加されておりますので、
ご注意くさい。
 

治療

 

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以下の自然の成分由来の生薬を用いている。

原文では比較的簡単に紹介していますので日本語補遺として記載します。

【補遺】

冬虫夏草(当院の製品名では「冬山」及び「NK-3」)

冬虫夏草の有効成分はコルディセピン(cordycepin)と云う物質であるが、 合成品のコルディセピンでなく、自然に育成した冬虫夏草を、 当院特有の加工方法である遠赤外線焙煎、麹で発酵、 更に油剤化などの処理方法で特殊加工した生薬である。

冬虫夏草そのものは、昆虫が寄生したキノコであり、 中国の伝統的な生薬として長年用いられて来ている。 冬虫夏草の中の有効成分は1950年から世界の生化学者によって研究され、 冬虫夏草の中の有効成分であるコルディセピンに含有されている DNAのアデノシン構造の中のリボースの3番目のCに付いているOHが決め手になると言われている。

この成分構造は、40年前から人間や動物の発癌実験系で、 制癌作用があるという事が証明され、また更に、 試験管の中でも様々な制癌作用が有しているという事が証明されている。 詳しく云うと、癌のDNAの骨格であるリボースの構造式の3番目のCに付いているOHが冬虫夏草ではHであり、 その他の点では冬虫夏草のDNAが癌のDNAと全く同じ構造である。

従って、人間や動物が冬虫夏草を摂取して、癌のDNAがこれを取り込み、 自分のDNAと錯覚して癌のDNAの合成に使用される。 気が付いてみるとリボースのCの3番目のOHがHに変わっているので、 癌のDNAが「これはしまった、偽物を取り込んでしまった」と気が付いて、 癌のDNAの増殖がそこでストップし、癌がよくなって来ると云うストーリーである。

それ以外に冬虫夏草には色々な異なった制癌作用も報告されており、 癌のセルライン(cell line)や動物実験系において、ポリアデニレイション(polyadenylation)を抑制し、 アデノシンA3リセプターを刺激し、アポトーシスの誘導する作用があると云う事も報告されている。 この冬虫夏草は丹羽療法(肝臓癌患者に対しても)に使用されている治療薬中、 最も強力な制癌作用があって、最も優れた天然の生薬である。

TT、OT、B-T

この3剤は非常に類似した成分から出来ており、台湾で製造され、 何百年も前から台湾の伝統的な天然の制癌剤として使用されて来ている。 TTは牛黄、滑石、茯苓、大黄、檳榔の抽出エキスから成っている。尚、 このTTは、ハーペーゴを加えたHTTと共に、 丹羽療法の癌を始めとする難病等の基本的な生薬である。

偶然後になって判った事ではあるが、丹羽が、ここ何十年間生薬活性化方法の極意として行なって来た(前述の)焙煎、 発酵、油剤化を施す方法が、台湾でこれらのTT、HTTに使われていたのであった。 即ち、含有成分である大黄をまず床下で1年間自然発酵しており、茯苓、 檳榔は台湾の成熟パイナップル果汁(ブロメラインという発酵酵素を含有)で発酵し、 有効成分を活性化していたのである。

HTT

これは上述のTTにアフリカのカラハリ砂漠で採取した"鬼ヒトデ"であるハーペーゴという 生薬が加えられている。特に、丹羽療法の制癌剤として、どの癌にも使われる基本的で非特異的な制癌剤である。

WBF

これは同じく台湾で作られている伝統的な天然の制癌剤であり、大棗、滑石、牡丹皮、 葛根、人参、生姜 、大黄 、甘草、防風 、□楼根から出来ている。 主に、一般の癌でなく、肝臓癌に特異的に使われている。 (※□…活の「さんずい」を木偏にした漢字)

Natural antioxidants (NAO)

この制癌剤は、読者の皆さんもよく御存知のように、 丹羽療法40年の基本的なユニークな生薬であり、 健康食品や医薬品として、丹羽を始め、 多くの医師が健康食品或いは薬として使用されているSOD様作用食品の事である。

詳細は多くの丹羽の論文をお読みいただきたいが、小麦、胚芽、大豆、ハトムギ、ゴマ、 緑茶、並びに緑茶の抽出エキス、或いは柚子オレンジの抽出エキスから成っている。 前述のように、これらの生薬を遠赤外線焙煎、麹発酵、油剤化してその含有成分の抗酸化物質を活性化したものである。

UCR

アマゾンの土壌で育った熱帯の植物の一つである、Guacatonga (Casearia sylvestris)である。 これは、この植物の中には制癌作用があると云う事が知られており、また、 悪性でない消化器疾患等にも使われている。

TIM

南、或いは中部アメリカで育つTecoma ipe Martの植物の樹皮の抽出エキスである。 このTecoma ipe Martの中にはnaphthoquinones、 furanonaphthoquinones等の化学物質が 含有されているという事が知られており、その為、強力な制癌作用、抗菌作用、 及びリウマチ等に対する抗炎症作用がある。

BG103

可溶性のアガリクス(Agaricus blazei mushroom)から抽出されたβ‐グルカンが主成分であり、 種々の悪性腫瘍に対する制癌作用がある事が知られている。 試験管内、或いは動物実験での抗腫瘍作用が中国の学者から数多く報告されている。 生体では、免疫調節作用や抗炎症作用等も示すと言われている。

BWS

ビワの種を上記の焙煎、発酵、油剤化して粉砕した物質であり、 アミグダリンの含有が多く、アミグダリン中に含有されているシアン基(CN-)に 制癌作用があると言われている。

BG105

これも可溶性のキノコである。Inonotus obliquusの抽出エキスである。 これは、北アジア、シベリア、北海道、モンゴル等で採取され、 HIV-1のプロテアーゼを抑制すると言われている。 最近の文献では、抗酸化作用、抗腫瘍作用、血糖降下作用等がある事が知られている。 本邦では、多くの良性、悪性疾患に使用されている。

Sand Bath入浴療法(遠赤外線放射入浴療法)

この石風呂に使われている原料の石は、SGEと呼ばれ、4~14ミクロンの 強力な遠赤外線を放射する事が知られており、この岩石を1300度の高熱で融解し、 2~3mmの直径の石のボールを作り、この石のボール1 tonにお湯を入れて沸かし、 その中に患者を入れ、石の放射する遠赤外線を患者が吸収して治療を行なうという原理である。 この治療は、人間では、血流促進作用があり、正常な細胞の活性を増強し、 悪性細胞の活性を低下させ、マウスで移植癌の増殖を抑制する事が報告されている。 主に入院患者に行なう治療で、入院患者は、この遠赤外線入浴療法と同時に、 種々のビタミン剤の点滴ないし静脈注射を受けている。

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